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ブラジリアンワックスの痛みとその危険性

ブラジリアンワックスって何ですか?


ワックス脱毛と呼ばれる脱毛法の一種で、デリケートゾーン周辺の毛を完全に取り除くものを主にブラジリアンワックス脱毛と読んでいます。

元々は女性がTバックのビキニ水着を履くために行われるようになったものです。

方法は簡単で、脱毛用に開発された特別なワックスを皮膚に塗り、それが固まったところで一気に毛根ごと引き剥がすというものです。

イメージとしては、ガムテープを肌に貼り付けて勢い良く剥がすやつの超強力版といったところでしょうか。

現在主流となっている光脱毛やレーザー脱毛に比べると、中々原始的で荒々しい脱毛方法ですね。とてもワイルドです。

ちなみにブラジリアンワックスの名前の由来は、Tバック発祥の国ブラジルから命名されたという説があります。



ブラジリアンワックスの痛みとは?


そんなブラジリアンワックスですが、はっきり言ってとても痛いです。

上でガムテープの超強力版だと言いましたがまさにその通りで、大量の毛を無理矢理引っこ抜くのですから痛いに決まってます。

もし想像ができないのでしたら、自分の大事なところの毛を10〜20本ぐらい指でつまんで思いっきり「えいやっ!」と引っ張ってみてください。

多分やらなくても痛いことが分かると思います。

そしてブラジリアンワックスの場合はその数倍の痛みが、瞬間的に自分に襲ってくるのだと考えてください。

その痛みを想像しただけで「あ、自分には無理だ」と思う人も多いでしょうね。

私も痛いのは怖いので無理です(笑)

なお、部位によって痛みの程度も違うらしいのですが、一番痛いのはデリケートゾーンのIラインだそうです。

慣れている人でも思わず「痛った!」と叫んで涙が出てきてしまう程だそうですね。怖い怖い・・・。


ブラジリアンワックス脱毛に潜む危険性


なお、ブラジリアンワックスは痛みだけではなく、肌トラブルを引き起こす危険性も多く含まれています。

主な肌トラブルとしては、脱毛箇所が赤く腫れたり、毛穴がブツブツと赤くなる、皮膚が熱を帯びたように熱くなるといったものです。

これらはブラジリアンワックスに限らず全ての脱毛方法で起こり得るのですが、それらに加えてブラジリアンワックスの場合は埋没毛や内出血、そして肌荒れなどが高い確率で起こります。

ブラジリアンワックスの脱毛効果は即効性が高いのですが、その分肌に対してものすごい負担がかかるのだと理解してください。


結局、ブラジリアンワックスはおすすめなの?


さて、ブラジリアンワックスの痛みや危険性など、デメリットとなるネガティブな部分を中心にご説明してきましたが、ブラジリアンワックスにも良いところはあります。

それはブラジリアンワックスで脱毛すればすぐにムダ毛のないツルピカの肌になることと、電気シェーバーやカミソリなどでお手入れした場合に比べて次の毛が生えてくるまでの周期が長いことでしょう。

さらにはブラジリアンワックスによる脱毛を継続しているうちに、表に出てくる毛が薄くなる傾向もあるそうです。

これについては個人差にとても影響されそうですが、過去にそういう方も多くいらっしゃったということなのでしょうね。

ただ、私個人の意見としてはブラジリアンワックスを継続するぐらいなら素直に脱毛サロンへ行ったほうが良いと思います。

理由は単純で、明らかにメリットよりもデメリットの方が大きいからです。

即効性を求めるのであればブラジリアンワックスは確かに優秀なのですが、激しい痛みや肌トラブルの危険性が常に付きまといます。

それに継続した脱毛効果を求めているのでしたら、ミュゼなどで施術を受けた方が長期的には確実に効果がありますし、それにお財布にも優しいです。

このようにそれぞれの特徴をよく考えて、ぜひあなたに合った方法を選んでみてくださいね。

>> 安心して脱毛サロンを利用するために

ミュゼ 詳細ページ

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