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ミュゼの脱毛は産毛にも効果がある?

はっきり言って、産毛には効果がいまいちです


産毛に対しての脱毛効果というのは、実は病院や美容外科などの医療機関も、エステやサロンなどの民間企業も、大した違いはありません。

というのも、医療機関もエステ・サロンも、体内の黒い色素に反応する光を利用して脱毛を実現するという仕組み自体は同じものなのです。

そして産毛は毛質が細く、そして色素が薄い(白い)ため、脱毛の効果が100%伝わってくれないのですね。

ですので、産毛に対しての脱毛効果は、脇などに生えているしっかりとしたムダ毛に対する脱毛効果と比べると、いまいちだと言わざるを得ないでしょう。



産毛を効率良く脱毛するためには?


そんな産毛の脱毛で満足した効果を得るためには、脱毛器の出力を上げるか、根気よく照射の回数を重ねるかをしなければいけません。

脱毛器の出力の点からお話しをすると、当然ですが医療機関の方が出力の高いレーザー脱毛器を使えるため、結果として短期間に脱毛完了できるというメリットがありますね。

ただし、医療機関でのレーザー脱毛は相当の費用がかかりますので誰でも気軽に受けられる訳ではないのと、脱毛器の出力に肌が耐えられず、火傷や肌荒れなどのトラブルに発展する可能性が高いのがデメリットです。

対してエステやサロンで脱毛を受ける場合、費用は安く済みますが、その分脱毛器のパワーは医療機関に比べると弱く設定されているため、どうしても2年から3年という長期間に渡って通い続けなければならなくなります。

ただ逆に、脱毛器の出力が弱く設定されているため肌トラブルの心配はそこまでありません。

どちらも一長一短といったところですので、顔や背中のように産毛が多い箇所の脱毛をお考えでしたら、事前によく検討することをオススメします。


産毛の脱毛で肌トラブルを引き起こしてしまったら?


ただ、もしも産毛の脱毛で肌トラブルを引き起こしてしまったら、私はすぐに皮膚科の病院へ行くことをオススメします。

特にエステやサロンは単なる民間企業ですので、医療資格を持ったドクターは店舗には在籍していないはずです。

ですので、例えば産毛の脱毛を早く終わらせようとエステティシャンの方が脱毛器の出力を最大まで上げて、それが原因であなたの肌が傷ついてしまったとします。

その時に適切な対処ができる方が、エステやサロンには一人もいないのです。

せいぜい、いつもより強く冷やしたりする程度で、火傷用の塗り薬などは処方してくれないでしょう。

このように肌トラブルに対していい加減な対応しかできないと、最悪の場合傷跡がうっすらと残ってしまったりするため、もしも脱毛の施術が原因で火傷などを負ってしまった場合、必ず病院に掛かるようにしてください。


誇大広告サイトにご注意を!


また話は違いますが、以下のサイトに書いてあることは正直ちょっと信じられません。

>> 誇大広告サイト ミュゼで顔脱毛

※ちょっと内容の誇大広告っぷりが酷いので、名指しで特定させていただきます。

いくら顔の産毛が濃いとは言え、たった3回で産毛が大分少なくなるなんてことはありません。

効果の出やすい両脇やVラインの脱毛でさえ、最低4回から6回ぐらいの照射が必要と言われていますし、ミュゼのカウンセラーの方も産毛のような細くて薄い毛の脱毛は12回ぐらい通っていただくことになると仰っています。

上のサイトのような、良いところだけを過剰に宣伝するような記事を鵜呑みにしてしまわないよう、皆さんご注意くださいね。

>> 安心して脱毛サロンを利用するために

ミュゼ 詳細ページ

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