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豆乳ローションの効果を最大限に引き出す7つの使い方

正しく使えば効果もアップ!?


豆乳ローションに限った話ではありませんが、こういったコスメやサプリメントって意外と正しい使い方ができていないものです。

もちろんそれで効果がゼロになってしまう訳ではないのですが、やはり正しい使い方ができている時に比べればどうしても効き目が弱くなってしまいます。

せっかく毎日がんばってスキンケアしているのに、使い方が間違っているせいで効果が得られないなんて、ちょっと残念ですよね?

そこで、抑毛や美白に効果があるとされる豆乳ローション、その効果を100%引き出すための正しい使い方について勉強していきたいと思います。



豆乳ローションの正しい使い方


なお、豆乳ローションはアレルギー物質である大豆や、肌に刺激の強いアルコール成分などが含まれています。

ですので、本格的に使用を開始するまえにパッチテストを行うようにしてください。

>> パッチテストの方法

使い方その1 朝晩2回塗る


豆乳ローションは朝と夜の2回塗るのが基本です。

塗る前には、塗りたい箇所(ムダ毛が気になる箇所)を清潔にしておくとより効果的です。

夜はお風呂上がりに塗るようにすると、体が温まって毛穴がパックリと開いているので、豆乳ローションの成分が肌の奥まで染みこみやすくてなおグッドでしょう。

使い方その2 ムダ毛処理の後に塗る


ムダ毛を剃る、または抜いた後に塗るようにすると、成分が毛穴の奥まで届きやすく効果的です。

剃るよりは抜いた後の方が効果が出やすいのですが、埋没毛ができてしまう可能性もあるので注意しましょう。

使い方その3 塗った後には保湿ケア


豆乳ローションには若干のアルコール成分が入っているため、使用後は少し肌が乾燥しやすいです。

ですので、特に乾燥肌の人は豆乳ローションを使用した後はお肌の保湿ケアも同時に行うようにしましょう。

※ただし後述する「尿素入りの製品」は使用しないでください!

使い方その4 尿素入りの製品と併用しない


豆乳にはウレアーゼという、尿素を分解してアンモニアにしてしまう酵素が含まれています。

豆乳に加工された時点でこのウレアーゼの大部分は壊れて無くなるのですが、まれにウレアーゼが生き残っている場合があります。

このように、ウレアーゼは結構しぶとい酵素なので、基本的に豆乳ローションを使用した後に尿素入りの製品を塗らないようにしましょう。

アンモニアはいわゆるおしっこの臭いの成分ですので臭いますし、アルカリ性の成分ですので肌荒れを引き起こす原因にもなります。

注意してくださいね。

使い方その5 10分ぐらい馴染ませる


塗った後は5分から10分ぐらい放置して、肌にしっかりと馴染ませましょう。

豆乳ローションの匂いやベタつきが気になるようでしたら、馴染ませた後になら洗い流しても大丈夫です。

使い方その6 塗った後に化粧品を使っても大丈夫


上述した尿素入りの製品以外のものでしたら、化粧品を使っても大丈夫です。

使い方その7 バストマッサージに使用する


豆乳ローションをバストに塗りながらマッサージすれば、大豆イソフラボンの効用でバストアップや乳頭の黒ずみ解消効果も期待できます。

せっかくですし、女子力アップのためにも思い切り塗りたくりましょう!(笑)


いかがでしたか?


当然の話ですが、豆乳ローションのようなこういったコスメは正しい使い方をしたからといっても、すぐに効果が出る訳ではありません。

毎日のお手入れの中で、コツコツと地道に使い続けていくことで自然と効果が得られるものだと私は思っています。

豆乳ローションの場合は、大体3ヶ月ぐらい使い続けると8割ぐらいの人が効果を実感するのだというアンケート結果も出ているようです。

ですので、日々の努力を怠らないように、がんばりましょう☆

>> 豆乳ローションが効かないのならミュゼで脱毛してみてはいかがですか?

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